小麦の播種 2025
- sathoshikawa
- 2025年11月19日
- 読了時間: 2分
今年も10月から小麦の播種準備が始まり、11月上旬には小麦専用畑で種まきを行いました。
基本的に昨年までと同じ内容なので、まとめると以下の様になります。
⚫︎畑の草刈り
畑を耕す前準備。
⚫︎畑を耕し、鎮圧
一定の深さに種をまくための準備。
⚫︎種を殺菌剤でコーティングおよび、袋詰め
播種当日は、手作業で作業機に種を入れる。
⚫︎播種時に使う肥料のフレコンバッグ詰め
播種当日は、ユニック車のクレーンで作業機に肥料を入れる。
⚫︎作業機『ドリルシーダー』の設定
播種で適量の種と肥料がまけるように、事前に設定しておく。
大まかな説明でしたが、その作業風景をいくつか用意しましたので、ご覧ください。

10月中頃、雑草に覆われた小麦専用の畑。
先ずは草刈りをして、畑を耕せる様にします。


トラクター3台で草刈りをしました。使用した作業機は『サイドカッター』と『チョッパー』で、雑草を粉砕します。
乗り手の面々は事故が無いように、細心の注意を払って作業は完了。

次に『プラウ耕』と『鎮圧』を行い、畑は11月上旬の播種に向けて準備が整いました。
そして、小麦の種と肥料の準備。

『種子消毒ミキサー』を使い、小麦の種を殺菌剤でコーティング。

その後、種は25kgずつ袋に分けました。


肥料はフレコンバッグにまとめて入れておきます。フレコンに入れる肥料は通常600kg。播種時はクレーンで持ち上げて、作業機に流し入れます。


作業機『ドリルシーダー』から落とす種と肥料が適量と確認したら、準備完了です。
そして、11月4日に播種開始。
今年はその作業風景は見れませんでしたが、無事に終えて、11日には防除も始まりました。
今後は大豆の収穫が終わり次第、その畑を耕し、小麦の播種をすることになります。
全て終わるのは12月の下旬になるかも知れません。

最後の写真は、11月18日に撮影した小麦です。
発芽していました。
それでは今回はこの辺で。
また!
※〈Photo by Captain Turner〉とある画像は、様々な作業を指導してくれる、キャプテン・ターナー氏による撮影です。
☆☆☆☆☆☆
過去に投稿した記事のリンク
草刈り、プラウ、鎮圧 2024
https://www.someyanoujyou.co.jp/post/%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E3%81%AE%E6%92%AD%E7%A8%AE%E6%BA%96%E5%82%99
種や肥料の準備 2024
播種と防除 2024











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