都市地域で大規模農業

千葉県北西部の都市・柏市の利根川沿いに展開する広大な水田地帯で

水田を中心として麦・大豆を合わせて約170haの経営規模を誇る、

大規模な土地利用型農業を営んでいる会社です。

●都心から30km余り、東京の通勤圏内でTXの開通により更に都市化が進む千葉県柏市の郊外にあります。

 

●米150ha、小麦30ha、大豆22haの栽培のほか、経営多角化のため米の精米販売、餅加工販売さらにブルーベリー栽培も行っています。

●会社は地域の農業リーダーである染谷茂社長、社員12名ほか委託等8名で運営しています。圃場作業の社員は今年度、千葉県立農業大学校から入社した農業女子を含め平均年齢35歳の若く元気なファーマーです。

 

●将来の農業の担い手を増やすため農業経験ない人も積極的に受け入れて、座学や圃場での研修等を重ね、データ農業を活用できるプロファーマーに育成しています。

 

●ほとんどの農作業が機械化されていることから、すべての社員が同じ農業機械を扱えるようにして仕事上の経験差や男女格差がない全員農業を目指し日々取り組んでいます。そのため、社員の免許・資格取得に会社が支援します。

 

●すでにラジコンヘリやGPS田植え機は導入していますが、農業経験のない人が早期に農作業が担えるよう更にスマート農業を導入し、未来的な農業を実践する

ことを目指しています。

 

●消費者による「米クラブ」の活動や、保育園、小中学生の米づくり体験など、幅広い生産者と消費者の交流事業を大切にしています。