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都心から30km余り、東京の通勤圏内で都市化が進む千葉県柏市の郊外にあります。
米145ha(みらい農場含む)ジャガイモ2ha、小麦30ha、大豆22haのほか、
飼料用米の栽培も行い、ラジコンヘリの利用や、GPS田植機の導入など近代的な農業とともに、
消費者による「米クラブ」の活動や、保育園、小中学生の米づくり体験など、幅広い生産者と消費者の交流事業を始めた。
●機械施設
トラクター7台
田植機8条2台
コンバイン6条3台
汎用コンバイン1台
トラック2t 3台
フォークリフト2台
籾すり機6インチ
乾燥機70石4基
精米施設
籾乾燥貯蔵施設
育苗ハウス10棟
米倉庫
【関連会社】
(有)アグリプラス 農産物直売所【かしわで】および農家レストランを運営する法人
(有)柏みらい農場 河川敷の休耕地を農地に復活させ、米麦・野菜を経営する法人
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プロフィール
登録日: 2023年8月1日
記事 (136)
2026年6月11日 ∙ 1 分
田植え終了 2026
今年の田植えは5月31日に終わりました! ↑ 6月9日 最後の田植え と言いつつ、上の写真は6月9日となってますね。 実は特別な事情で、1枚だけ田植え時期をずらした田んぼがありました。 他は5月31日に完了できたので、柏染谷農場記録の早さで田植えを終えたことになります。 田植えリーダーの指揮により、適期に植えることを目指した結果で、これには社内でも喜びの声が上がりました。 下は、田植え終盤の風景です。 暑い日も風の強い日もあって、2ヶ月ほどの長期間ですから、やはり大変だったと思います。 苗間や代かきの担当、田んぼのゴミ拾いや手植えなど、数々のフォローに入ったメンバーも含めて、全員がホッとする区切りに到達できました。ああ、よかった。 そして現在は、田植え機や、代かき用作業機の清掃も終え、田んぼの除草作業を再開しています。 ↑ 草刈り後の畔 梅雨で少しでも涼しい間に圃場の手入れを進めて、収穫時期に備えねば。 そんな感じで、今日も皆、元気に頑張ってます。 それでは、また! ☆☆☆☆☆☆ 過去に投稿した記事のリンク 田植え終了 2025...
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2026年6月11日 ∙ 2 分
小麦の収穫 2026
今年は5月30日から小麦の収穫が始まりました。 ↑ 〈Photo by Master Nobu〉 例年、小麦の収穫はコンバイン2台体制なのですが、1台は昨年壊れて動けず。今年は1台での刈り取りとなりました。 ↑ 〈Photo by Master Nobu〉 ↑ 刈り取られた小麦 そんな状況ではありますが、ベテランのオペレーターたちが交代で収穫していき、梅雨入り発表のあった6月7日にほぼ、刈取は終了。作業中はコンバインのエアコンが効かず、暑くて大変だったとか。ご苦労様です。 とにかくひと段落できたのは良かった。 ↑ 小麦をフレコンに入れていく 収穫した小麦は乾燥調整して、フレコンバッグに入れていきます。この辺りも以前の投稿と変わりません。 違いと言えば、最近はこの施設(ライスセンター)の設備も色々とメンテナンスが必要になってきていることです。修繕箇所をチェックしたり、保守をお願いしたり。 お米の収穫が始まると、この施設はほぼ毎日フル稼働なので、それまでにトラブルシューティングを済ませたいところ。 小麦の話に戻すと、殆どの小麦畑は今後大豆畑として活用するので、畑の耕耘・整地や、種子の...
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2026年5月31日 ∙ 2 分
5月は真夏?
今年は春が短くて、4月の下旬から暑い日が多かった様に思います。 ↑ 5月29日 暑くて強風でした 5月は更に暑い日が多くて、雨が少なかったのですが、ようやく21日〜22日に降雨があり、人も稲も久し振りに潤いを得ることができました。 ↑ ようやく潤った圃場 その後、5月下旬は30度に達する日もありました。田んぼは水を張っても翌日には減水が目立ったり、そもそも中々溜まらなかったり。 早くも真夏の暑さ。 もう少し涼しい日々が続いて欲しかった…。 ↑ 正面から見るととても潤っていますが… ↑ 裏から見ると、こんな景色が 上の写真2枚は一例ですが、正面から見ると水が充分に溜まっているようで、裏側から見ると水が無いなんてこともあります。 怪しいなと感じたら、出来る限り田んぼの排水側まで見に行くのが吉。そう思ってスタコラ歩く、水管理の日々です。 ところで、序盤に植えた苗の多くは順調に育っています。上はそのひとつ、『ヒメノモチ』。 以前に乾いて田面が少しヒビ割れしましたが、稲は元気です。稲が育った分、水の減りが早くなりました。 そして上の写真は『粒すけ』。 こちらも割と早期に植えた品種です。...
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sathoshikawa
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