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プロフィール

登録日: 2023年8月1日

記事 (146)

2026年9月30日 ∙ 6 分
SDPC 田んぼの生き物 2026
久々のSDPC。Somedana Photo Club(そめだなフォト倶楽部)の投稿です。 つい撮影してしまった写真を紹介する当コーナー。 他の記事に比べて長くなりがちですが、気楽に見てください。 後半には他の農場紳士たちから提供してもらったフォトもあります。 ↑ 7月5日 最初は、アマガエルとヌマガエル。 田んぼに水を入れようとバルブを捻ったところ、何匹かが出てきました。 何気なく手を出すと、2匹が同時に乗ってくれました。何だか珍しいなと思って、記念撮影です。 ↑ 6月29日 葉隠れアマガエル 上は田んぼの裏にある排水路に生えていた雑草を見て、随分集まってるなぁ、と思いながらパチリと撮影。 ↑ 7月21日 こうして天敵に見付からない様に過ごしているのですね。 以前に投稿した7月の一斉防除では、夜明け前の圃場に集まったのですが、その時は暗い中、ゲコゲコとカエルが大合唱していたのが印象に残っています。 カエルが多いと、それを狙って他の生物もやって来ます。 次の画像は、苦手な方がいたらスミマセン。 ↑ 6月1日 水口から顔を出したヘビ シマヘビ。...

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2026年9月20日 ∙ 1 分
異株抜き
↑ 9月13日 レッツゴー、異株抜き! 異株(いかぶ)抜き。 私は就農してから知った言葉で、同様に聞いたことが無い、という方もいると思います。 柏染谷農場では種取り用の圃場で行っているのですが、収穫したい米とは違う品種が生えてきた場合、これを手作業で刈り取ることを指します。抜くと言うより異株刈りですね。 他の品種が生える要因として、主に前年以前に植えた品種の籾が水田に落ちて、発芽している様です。 ↑ 鎌と手袋、刈り取った稲を入れる肥料袋 ↑ 肥料袋を腰に巻くのが柏染谷農場スタイル ↑ 9月15日 手前は刈り取った異株 体験して感じましたが、異株抜きはかなりハードなお仕事です。 異株を見分ける、或いは見逃さないための集中力に加えて、広い田んぼの中を歩き回る体力も求められます。夏は暑いし、秋も寒い雨天での作業があります。 ↑ 稲刈りは間近。異株抜きの追込みです 今年の異株抜きは、終了目前。 収穫後に、AIの活用で異株の籾だけひょいひょい〜っと弾いてくれるシステムなんてあればいいのになぁ、などと考える私です。 ではでは、また次回に!

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2026年9月20日 ∙ 2 分
雨の止み間に
今年は雨が多いです。 稲刈りは雨の止み間に進めており、例年に比べると、収穫はかなりのゆっくりペース。 ↑ 9月5日 粒すけの収穫 9月5日と7日に、千葉県品種の『粒すけ』を刈りました。 粒すけ圃場のトータル面積は、約4町5反。東京ドームと同じくらいの広さです。 全体的に見ると、粒すけの収穫量は昨年よりも少し増えました。良かった。 ↑ 9月14日 コシヒカリを収穫 ↑ 9月14日 コシヒカリをスイスイ刈ります その後は再び、コシヒカリを収穫しています。 コシヒカリも、今のところは昨年よりも収量が上向きです。 しかし、不安もあります。 昨年は9月27日にコシヒカリを刈り終えましたが、今年は雨の影響で例年よりも大分刈り遅れそうなのです。刈り遅れが進むと、品質も落ちかねません。 ↑ 9月9日 乾直圃場の間を歩く ↑ 田んぼに差し込んであった半月 ↑ 半月を抜きました ↑ 田んぼの水を、排水路に流し出します 所で私は、田んぼを乾かすため、圃場へ行っては止水板の『半月』や暗渠栓を抜いておりました。 収穫の際にはコンバインが沈まない程度に固い田面になることを目指して、気持ち早めの対応をしてきた...

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