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都心から30km余り、東京の通勤圏内で都市化が進む千葉県柏市の郊外にあります。
米145ha(みらい農場含む)ジャガイモ2ha、小麦30ha、大豆22haのほか、
飼料用米の栽培も行い、ラジコンヘリの利用や、GPS田植機の導入など近代的な農業とともに、
消費者による「米クラブ」の活動や、保育園、小中学生の米づくり体験など、幅広い生産者と消費者の交流事業を始めた。
●機械施設
トラクター7台
田植機8条2台
コンバイン6条3台
汎用コンバイン1台
トラック2t 3台
フォークリフト2台
籾すり機6インチ
乾燥機70石4基
精米施設
籾乾燥貯蔵施設
育苗ハウス10棟
米倉庫
【関連会社】
(有)アグリプラス 農産物直売所【かしわで】および農家レストランを運営する法人
(有)柏みらい農場 河川敷の休耕地を農地に復活させ、米麦・野菜を経営する法人
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プロフィール
登録日: 2023年8月1日
記事 (124)
2026年3月6日 ∙ 1 分
2月の作業風景 2026
↑ 2月19日 田んぼの法面に菜の花 いつの間にか3月に入りましたが、2月の作業も順調に進んでいました。今回はその振り返りです。 ↑ 田んぼにハマったトラクター(右)を2台で救出 ↑ 田面を均平にするレベル作業 ↑ 壊れた田んぼの落水管を新品に交換する 田んぼでは、2回目のロータリー耕、田面を均平化するレベル作業が行われて、バックホーでの排水路および圃場の修繕、人力での排水設備の整備・修繕などもありました。 これらは3月に入っても続いています。 ↑ ビニールハウスの地面を耕耘(こううん)する ↑ ハウスの耕耘後、鎮圧ローラーで整地 他には稲の苗を育てるためのビニールハウスの手入れをしたり。 ↑ 小麦の追肥用に、肥料をひとまとめ。20kgの肥料を次々にフレコンに投入 ↑ 肥料が入ったフレコンバッグ ↑ 最後に種まきをした小麦 肥料をフレコンバッグにまとめて、小麦の追肥を行ったり。 そうそう。種籾が届いていました。 これを投稿する時点では種子消毒も始まっています。今年の水稲もいよいよ開幕の気分です。 ではでは、また。 ☆☆☆☆☆☆ 過去に投稿した記事のリンク 2月前半 2025...
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2026年2月28日 ∙ 1 分
健康診断
例年、柏染谷農場の面々は、1月から3月の間に健康診断を受けています。 私は今年、2月に受診しました。 ↑ 文章とは無関係ですが、雷鳥です 結果を見ると、昨年より良い面もあればそうでない面もあり。 農家での勤務と聞くと、朝早く起きて、肉体労働でしっかり体を動かして、夜は早めに就寝。そんな健康的なイメージが浮かぶかも知れません。 実際は、機械作業がメインで体力を必要としない日もあります。私の場合は、気を抜くと直ぐにポヨンとした体型になるので、そんな日が続く期間は意識的に体を動かさねば。 他の農場紳士たちも思うところがある様で、何人かのダイエット宣言がありました。柏染谷農場では少しの間、健康ブームが続くかも知れません。 私もそれに乗っかっていこうかな。 それでは、また次回に!
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2026年2月7日 ∙ 2 分
自動操舵でロータリー耕
今回は、自動操舵(以下オートクルーズ)でのロータリー耕についてです。 昨年の12月の話なのですが、その機能を初めて体験しました。 私はそれまで農作業全般において、オートクルーズはほぼ未経験。その便利さに対する喜びに加えて、違和感や不思議な気持ちが押し寄せてきたのを覚えています。 ↑ オートクルーズで耕耘中 いつもはトラクターでの耕耘(こううん)が曲がらない様に集中して、でも曲がったら何とか修正して、という繰り返しなのですが、オートクルーズはとってもすごいです。 ↑ 直線は自動でハンドル操作。楽チンです! 気を張らなくても良い時間が結構あります。それでいて、真っ直ぐ耕耘できるのです。それが当たり前なのかも知れませんが、感動しました。何て便利なんだと。 『スマート農業』という言葉は就農の際に知りましたが、これもそのひとつですよね。 ベテランでなくても上手に田畑を耕すことができる、素晴らしい技術だなぁ、と深く感じ入りました。 先にお話しした違和感や不思議な気持ちというのは、こんなに楽でいいの?という、初めてならではの感覚かと思います。...
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sathoshikawa
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