小麦の収穫 2026
- sathoshikawa
- 1 日前
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今年は5月30日から小麦の収穫が始まりました。

例年、小麦の収穫はコンバイン2台体制なのですが、1台は昨年壊れて動けず。今年は1台での刈り取りとなりました。


そんな状況ではありますが、ベテランのオペレーターたちが交代で収穫していき、梅雨入り発表のあった6月7日にほぼ、刈取は終了。作業中はコンバインのエアコンが効かず、暑くて大変だったとか。ご苦労様です。
とにかくひと段落できたのは良かった。

収穫した小麦は乾燥調整して、フレコンバッグに入れていきます。この辺りも以前の投稿と変わりません。
違いと言えば、最近はこの施設(ライスセンター)の設備も色々とメンテナンスが必要になってきていることです。修繕箇所をチェックしたり、保守をお願いしたり。
お米の収穫が始まると、この施設はほぼ毎日フル稼働なので、それまでにトラブルシューティングを済ませたいところ。
小麦の話に戻すと、殆どの小麦畑は今後大豆畑として活用するので、畑の耕耘・整地や、種子の準備などが始まります。
そのうち、またそんな風景を見ていただくかも知れません。
それでは今回はこの辺で。
またの機会に!
※〈Photo by Master Nobu〉とある写真は、農場フォトグラファーのマスターノブ氏による撮影です。
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過去に投稿した記事のリンク
小麦の収穫 2025
ライスセンターの清掃 2025









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