大豆の種まきと防除 2026
- sathoshikawa
- 2 日前
- 読了時間: 2分
今年は7月11日に大豆の種まきを始めました。
(昨年は7月8日〜7月23日に播種)

昨年と比べると、雨で畑に水が溜まったり、なかなか乾かなかったり。
そのため、トラクターで畑の耕起や鎮圧をする機会が短くて、少しずつ準備を進めておりました。

この時期の雨は、田んぼには有難いですけど、畑で作業をするメンバーは晴れよ続けと願います。
雨の前に作業を頑張って進めて、種まきの準備が整いました。
播種初日。
1年振りに使う作業機『バキュームシーダー』は、事前に点検していたものの、当日使うと、トラブル発覚。

ホッパーから大豆(種)を吸って、播種機にセットするのですが、吸引に使うホースが劣化して、見えないくらいの亀裂が生じていました。

応急処置でこれを解決して、しっかり種や肥料が出ていることを確認(1番上の写真参照)。

その後、メンバーが交代で播種を続けています。

そして、種まきの後は『ブームスプレーヤー』で防除。大豆が発芽する前に、急いで畑に薬剤を散布せねばなりません。
基本的には例年通りで、今後は中耕(ちゅうこう)・培土(ばいど)や殺虫・殺菌、雑草抜きなどを行い、11月下旬に収穫を予定しています。
それでは、今回はこの辺で。
また!
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過去に投稿した記事のリンク
大豆の種まきと防除 2025
大豆の中耕・培土 2024
大豆の殺虫・殺菌 2024









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