夏のお掃除
- sathoshikawa
- 2025年8月10日
- 読了時間: 2分
最初に、訂正のお知らせです。
7月31日に投稿の『Captain versus Inoshishi』にて、記載ミスがありました。この場で訂正をさせてください。
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正:Wild Boar (ワイルド ボア)
誤:Wild Boat (ワイルド ボア)
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野生の猪を表す英語で、誤入力をしていた様です。見直した際も気付かず。ボアがボートになっていました。『野生のボート』って何だと思った方、スミマセン。
スマホ老眼で、校正力が低下しているのを実感します。見易く正しい表記を心掛けねば。
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さて、それでは本題です。
8月に入って、早くも10日ほど経ちました。
先月18日に梅雨明けしてから覚悟はしていたけれど、やっぱり暑い。
外仕事中は、熱風の中にいる様な感じです。
そんな中、この時期ならではの作業風景を目にしました。
ひとつは、精米設備の一部である、『ぬかタンク』の清掃。精米をする時に、『米ぬか』が排出される部分です。

精米設備は定期的に清掃をしているのですが、田植えが終わっていて、本格的な稲刈り前でもあり、夏休みで学校へのお米配達も止まっているこの時期は、全体的な清掃が出来ます。
そこで、ぬかタンクも分解しての大掃除。

エアーも使って隅々まで綺麗にして、組み立ても終わりました。
もうひとつは、苗箱洗いです。

育苗から田植えまで使った大量の苗箱を、この暑い時期に一気に洗浄します。その数、何と1万枚以上。


手作業で汚れを取るのに相当な労力が掛かるのですが、日陰で涼しげなのは、少しホッとするかも?
眺めていて、「既に来年の準備が始まっているのだなあ」と思いました。
苗箱洗いはメンバーの猛烈な頑張りにより、1週間程で完了。早いっ。
私は、軽トラを大掃除しよう。そうしよう。
それでは、今回はこの辺で。
また!











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