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稲刈り その後

3 分前
読了時間: 2分
↑ KSASでの進捗確認
↑ KSASでの進捗確認


前回の投稿『そめだな劇場』で稲刈りの進捗について触れましたが、トータル約150町步の内、140町歩ほどが収穫完了となりました。

上の画像は、10月23日までの進捗です。


残るは15町歩ほど。広さのイメージとして、東京ドームの3倍とちょっと。

いよいよ、稲刈りもゴールが見えたかな?



↑ 10月13日 倒伏したコシヒカリを刈る
↑ 10月13日 倒伏したコシヒカリを刈る


↑ 10月15日 倒れたコシヒカリを刈り続ける
↑ 10月15日 倒れたコシヒカリを刈り続ける


10月18日に(一応)コシヒカリは刈り終えました。


後半は倒伏した稲ばかりで、稲が刈れずにスポスポ抜けてコンバインを詰まらせるので、雨開けの作業はかなりハードだったそうです。


今年の長雨は予想外でしたし、来年も予期せぬ事柄に影響を受けるかもしれませんが、改善案を話し始めています。



↑ 10月22日 にじのきらめきを収穫
↑ 10月22日 にじのきらめきを収穫


そして、その後は倒伏耐性があると言われる『にじのきらめき(以下にじ)』を刈り始めました。


今年のにじは、前半と後半に分けて田植えをしており、現在は後半分を収穫中です。前半も後半も稲は殆どしっかり立ってるので、オペレーターたちは快適に収穫しています。



↑ 10月22日 検査や出荷を待つ米
↑ 10月22日 検査や出荷を待つ米


このまま一気に稲を刈りたいのですが、暫くハイペースで収穫していたので、先に籾摺りを終えた米で置き場はいっぱいになってしまいました。


これらを出荷したり場所を移したりして、スペースが空いてから、続きの籾摺りをする予定です。

雨も降ったので、稲刈りも小休止。



↑ 10月15日
↑ 10月15日


↑ 10月23日
↑ 10月23日


上3枚の写真は、乾燥調整施設ライスセンターにて撮影。紙袋やフレコン(フレキシブル コンテナバッグ)に入れた米が積み上げられています。


残りの稲刈りに備えて、ライスセンターでの受け入れ態勢も整えていかねば。


それでは今回はこの辺で。

また!



☆☆☆☆☆☆

過去に投稿した記事のリンク



倒れた稲を刈る 2025


ライスセンターの清掃 2025


 
 
 

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