稲刈り その後

前回の投稿『そめだな劇場』で稲刈りの進捗について触れましたが、トータル約150町步の内、140町歩ほどが収穫完了となりました。
上の画像は、10月23日までの進捗です。
残るは15町歩ほど。広さのイメージとして、東京ドームの3倍とちょっと。
いよいよ、稲刈りもゴールが見えたかな?


10月18日に(一応)コシヒカリは刈り終えました。
後半は倒伏した稲ばかりで、稲が刈れずにスポスポ抜けてコンバインを詰まらせるので、雨開けの作業はかなりハードだったそうです。
今年の長雨は予想外でしたし、来年も予期せぬ事柄に影響を受けるかもしれませんが、改善案を話し始めています。

そして、その後は倒伏耐性があると言われる『にじのきらめき(以下にじ)』を刈り始めました。
今年のにじは、前半と後半に分けて田植えをしており、現在は後半分を収穫中です。前半も後半も稲は殆どしっかり立ってるので、オペレーターたちは快適に収穫しています。

このまま一気に稲を刈りたいのですが、暫くハイペースで収穫していたので、先に籾摺りを終えた米で置き場はいっぱいになってしまいました。
これらを出荷したり場所を移したりして、スペースが空いてから、続きの籾摺りをする予定です。
雨も降ったので、稲刈りも小休止。


上3枚の写真は、乾燥調整施設ライスセンターにて撮影。紙袋やフレコン(フレキシブル コンテナバッグ)に入れた米が積み上げられています。
残りの稲刈りに備えて、ライスセンターでの受け入れ態勢も整えていかねば。
それでは今回はこの辺で。
また!
☆☆☆☆☆☆
過去に投稿した記事のリンク
倒れた稲を刈る 2025
https://www.someyanoujyou.co.jp/post/%E5%80%92%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A8%B2%E3%82%92%E5%88%88%E3%82%8B
ライスセンターの清掃 2025









コメント