大豆の種まきと防除 2025
- sathoshikawa
- 2025年7月29日
- 読了時間: 2分
今年は7月8日〜7月23日に大豆の種まきを行いました。
(昨年は7月20日〜7月26日の間に播種)


小麦の収穫後、耕起したり鎮圧したりして準備が整った畑に、作業機『バキュームシーダー』を背負ったトラクターで種まきをします。
作業内容は昨年と同様なので、詳細は割愛しますが、天気の良い日に作業を進めました。
例年との違いは、種まき後に行う防除で、これに使用する『ブームスプレーヤー』が故障したことです。
担当者曰く、あまりの暑さで色々な操作に必要な、液晶モニタが壊れたとか。本当に連日暑いですもんね。
大豆が発芽する前に防除をする必要があるため、急いで対策を練る農場紳士の面々。

幸いにも、柏染谷農場と縁の深い農家さんからブームスプレーヤーを借りることができました。


更に防除を早く終えるため、『ラジコン動噴』を使うことに。
私は未経験なのですが、経験者たちはラジコン動噴の名前を聞いただけで、冷や汗を流します。かなりハードな作業であることは感じ取れました。
作業風景をカメラに収めておこう。記録も大切ですから。


その様な責任感から少しだけ見学しましたが、確かに大変そうでした。薬剤の匂いも刺激的。
それぞれ、薬剤で濡れてもいい服を着ての作業でした。
この動噴、田んぼでも使うことがあります。それに比べれば、バーチカルハローで鎮圧した畑は歩き易くて、この点は楽だったとのこと。

大豆を植えた直後に雨が降り、雨が止むと、直ぐに発芽。早い!

そして弊社のブームスプレーヤーは修理され、復活。


7月27日には、1回目の中耕(ちゅうこう)・培土(ばいど)を開始。
駆け足ですが、7月の大豆作業は、こんな感じでした。
ではでは、また次回にて!
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過去に投稿した記事のリンク
⚫︎ 2024年の大豆の種まきと防除
⚫︎ 大豆の中耕・培土









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