自動操舵でロータリー耕
- sathoshikawa
- 7 時間前
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今回は、自動操舵(以下オートクルーズ)でのロータリー耕についてです。
昨年の12月の話なのですが、その機能を初めて体験しました。
私はそれまで農作業全般において、オートクルーズはほぼ未経験。その便利さに対する喜びに加えて、違和感や不思議な気持ちが押し寄せてきたのを覚えています。

いつもはトラクターでの耕耘(こううん)が曲がらない様に集中して、でも曲がったら何とか修正して、という繰り返しなのですが、オートクルーズはとってもすごいです。
気を張らなくても良い時間が結構あります。それでいて、真っ直ぐ耕耘できるのです。それが当たり前なのかも知れませんが、感動しました。何て便利なんだと。
『スマート農業』という言葉は就農の際に知りましたが、これもそのひとつですよね。
ベテランでなくても上手に田畑を耕すことができる、素晴らしい技術だなぁ、と深く感じ入りました。
先にお話しした違和感や不思議な気持ちというのは、こんなに楽でいいの?という、初めてならではの感覚かと思います。
集中力を維持する時間が減ると、頭の疲れが軽減できるし、利点が大きい。あると嬉しい。
規模が大きい農地では特に有り難みを感じそうですね。

その後は普通のロータリー耕をしている私ですが、この感動を記しておきたくての投稿でした。
それではまた、次回に!











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