top of page

自動操舵でロータリー耕

今回は、自動操舵(以下オートクルーズ)でのロータリー耕についてです。


昨年の12月の話なのですが、その機能を初めて体験しました。


私はそれまで農作業全般において、オートクルーズはほぼ未経験。その便利さに対する喜びに加えて、違和感や不思議な気持ちが押し寄せてきたのを覚えています。



↑ オートクルーズで耕耘中
↑ オートクルーズで耕耘中


いつもはトラクターでの耕耘(こううん)が曲がらない様に集中して、でも曲がったら何とか修正して、という繰り返しなのですが、オートクルーズはとってもすごいです。



↑ 直線は自動でハンドル操作。楽チンです!


気を張らなくても良い時間が結構あります。それでいて、真っ直ぐ耕耘できるのです。それが当たり前なのかも知れませんが、感動しました。何て便利なんだと。


『スマート農業』という言葉は就農の際に知りましたが、これもそのひとつですよね。

ベテランでなくても上手に田畑を耕すことができる、素晴らしい技術だなぁ、と深く感じ入りました。


先にお話しした違和感や不思議な気持ちというのは、こんなに楽でいいの?という、初めてならではの感覚かと思います。


集中力を維持する時間が減ると、頭の疲れが軽減できるし、利点が大きい。あると嬉しい。

規模が大きい農地では特に有り難みを感じそうですね。



↑ 通常ロータリー耕にて
↑ 通常ロータリー耕にて


その後は普通のロータリー耕をしている私ですが、この感動を記しておきたくての投稿でした。


それではまた、次回に!


 
 
 

コメント


bottom of page