top of page

1月の作業風景 2026

新年の仕事が8日から始まって、早くも3週間が経ちました。


ブログは止まっていましたけど、柏染谷農場の面々は元気に過ごしております。


そんな訳で、今回は今月を振り返ってみたいと思います。



↑ 大豆のサイズや製品、クズの選別をします
↑ 大豆のサイズや製品、クズの選別をします


例年通りの出だしとなり、昨年収穫した大豆の乾燥調整を行い、検査や出荷に備えました。



↑ 選別機に流れ込む大豆
↑ 選別機に流れ込む大豆


昨年までよりハイペースで、3人で10日ほど掛けて終了。


大豆が転がって発生する音は耳栓必須級です。その中で選別された大豆を袋詰めし、パレットに積み上げていきます。個人的には、大変な仕事のひとつという印象です。



↑ 冷える日の圃場調査
↑ 冷える日の圃場調査


続いて今年の米作りの準備として、田んぼの整備をする箇所や部材を確認。久し振りに圃場を歩き回りました。


上の写真は大寒入りした後で、空気が冷たい。写っている水管理メンバーも私も、意を決しての出動でした。



↑ 落水管の周りに穴。埋め直します
↑ 落水管の周りに穴。埋め直します


その作業では、落水管や暗渠(あんきょ)、水を出すバルブ、畔などをチェックしていきます。


上の写真は一例です。落水管の右上に空洞がありました。このまま使うと穴が広がり、畔が崩れたり、水漏れが広範囲で起きる原因となります。


田んぼでは年中どこかで新しい穴が開くのですが、ひとつでもトラブルを減らしたい。とにかく地道な作業で対処していきます。圃場の整備は田んぼに水を入れる直前まで行う見込みです。



↑ 美しい沈降室。心も晴れやかに
↑ 美しい沈降室。心も晴れやかに


そして、乾燥調整施設ライスセンターの『沈降室』掃除。昨年12月に汚れを落とし始めましたが、未完了でした。


高圧洗浄機で壁を覆っていた埃の塊を削り落とし、下に溜まったその埃をホイールローダーやスコップで取り除きます。


数日の掃除の末、沈降室は美しい輝きを取り戻しました。


籾摺りをすると、また埃が送り込まれてきて、これが溜まるとシャッターが上がらなくなる恐れがあるので、1年に1〜2回掃除をしています。



↑ 1月22日 小麦。雪の後
↑ 1月22日 小麦。雪の後


↑ 1月17日 撮影
↑ 1月17日 撮影


最後に小麦と、ライスセンター敷地内の紅梅です。

会社の近辺でも白梅が綺麗に咲いており、花見に出掛けたくなります。


他にも1月の作業は色々とありましたが、続きはまた次回に。


それでは、また!


☆☆☆☆☆☆

過去に投稿した記事のリンク


1月の作業風景 2025


大豆の選別風景 2024






 
 
 

コメント


bottom of page