1月の作業風景 2026
- sathoshikawa
- 6 日前
- 読了時間: 2分
新年の仕事が8日から始まって、早くも3週間が経ちました。
ブログは止まっていましたけど、柏染谷農場の面々は元気に過ごしております。
そんな訳で、今回は今月を振り返ってみたいと思います。

例年通りの出だしとなり、昨年収穫した大豆の乾燥調整を行い、検査や出荷に備えました。

昨年までよりハイペースで、3人で10日ほど掛けて終了。
大豆が転がって発生する音は耳栓必須級です。その中で選別された大豆を袋詰めし、パレットに積み上げていきます。個人的には、大変な仕事のひとつという印象です。

続いて今年の米作りの準備として、田んぼの整備をする箇所や部材を確認。久し振りに圃場を歩き回りました。
上の写真は大寒入りした後で、空気が冷たい。写っている水管理メンバーも私も、意を決しての出動でした。

その作業では、落水管や暗渠(あんきょ)、水を出すバルブ、畔などをチェックしていきます。
上の写真は一例です。落水管の右上に空洞がありました。このまま使うと穴が広がり、畔が崩れたり、水漏れが広範囲で起きる原因となります。
田んぼでは年中どこかで新しい穴が開くのですが、ひとつでもトラブルを減らしたい。とにかく地道な作業で対処していきます。圃場の整備は田んぼに水を入れる直前まで行う見込みです。

そして、乾燥調整施設ライスセンターの『沈降室』掃除。昨年12月に汚れを落とし始めましたが、未完了でした。
高圧洗浄機で壁を覆っていた埃の塊を削り落とし、下に溜まったその埃をホイールローダーやスコップで取り除きます。
数日の掃除の末、沈降室は美しい輝きを取り戻しました。
籾摺りをすると、また埃が送り込まれてきて、これが溜まるとシャッターが上がらなくなる恐れがあるので、1年に1〜2回掃除をしています。


最後に小麦と、ライスセンター敷地内の紅梅です。
会社の近辺でも白梅が綺麗に咲いており、花見に出掛けたくなります。
他にも1月の作業は色々とありましたが、続きはまた次回に。
それでは、また!
☆☆☆☆☆☆
過去に投稿した記事のリンク
1月の作業風景 2025
大豆の選別風景 2024
https://www.someyanoujyou.co.jp/post/%E5%A4%A7%E8%B1%86%E3%81%AE%E9%81%B8%E5%88%A5%E9%A2%A8%E6%99%AF











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