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稲刈 途中経過

久々の投稿です。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。


お盆休み明けからの私は、とにかく寝不足にならないように早寝で体力回復。連日の猛暑・酷暑にも何とか順応しています。



↑ 8月18日の空
↑ 8月18日の空

↑ 8月20日の空
↑ 8月20日の空


空を見ると夏と秋の雲が現れていて、季節は進んでいると感じますが、もう少し過ごしやすい気温になって欲しいところ。


籾の乾燥調整や籾摺りを行う施設では40度を超える日もあり、中々にハードです。



↑ 籾摺りをしたお米
↑ 籾摺りをしたお米


↑ 今期初の籾殻山
↑ 今期初の籾殻山


籾摺りや乾燥調整を進めて、新たに収穫した米(籾)を搬入する。その繰り返し。



↑ 8月30日の稲刈
↑ 8月30日の稲刈


稲刈りは不調なコンバインを修理に出したりしながらも、最大3台体制で進めてきました。


五百川、ヒメノモチ、ふさこがね、粒すけの4品種を刈り終えて、コシヒカリを収穫中です。


これまで収穫したものは一等米の評価を得ており、安堵しました。しかし暑さのためか、収穫量は昨年比で減少しています。この先はどうなるかな。



↑ 9/6 雨上がりの圃場
↑ 9/6 雨上がりの圃場


9月4日と5日は雨で、カラカラに乾いた田んぼもようやく潤いました。井戸水を入れても入れても乾きを止められなかったのに、どの圃場もたっぷり水がある。この光景はいつ振りでしょう。


しかし一方で雨風が強過ぎて、多くのコシヒカリが倒伏しました。

稲が倒れると収穫難易度が高まりますが、稲刈三勇士に期待しています。ガンバッテ!



↑ 粒すけの圃場から出てきた猪
↑ 粒すけの圃場から出てきた猪


上の写真は、収穫に備えて田んぼの水を切り、乾かすために圃場巡りをしていた際に見かけた猪たち。


田んぼで食事を終えたのか、ゆっくりと去っていきました。今年は猪をよく見掛けるので、稲の食害を心配しましたが、この猪たちがいた圃場は、昨年より収量アップ。良かったー。



今年も収穫ゴールは10月下旬〜11月上旬になる見込みです。


それでは、また!

 
 
 

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