新しい田植え機
- sathoshikawa
- 2025年4月29日
- 読了時間: 2分
柏染谷農場では田植えの時期に、300時間ほど田植え機を使います。
2台体制で、なるべくシーズン毎に150時間ずつ動かして、それぞれ600時間まで活用することを目指す方針です。
経験者によると、パーツの消耗やフレームのサビなどにより、この辺が交換のタイミング。
そんな訳で、昨年・今年と新しい田植え機を導入することになりました。
今回はコシヒカリの田植えを始める4月18日に新しい田植え機のデビュー。

最初に、お清めの塩や御神酒を田植え機に振り掛けます。これぞ柏染谷農場伝統の儀式。
お酒は日本酒で、柏染谷農場で栽培したコシヒカリが使われている銘柄とか。それでこのタイミングにデビューなのでしょう。

安全祈願もして、準備は整いました!

新しい田植え機には方向がズレた際の微調整を行う機能があり、これが便利と聞きました。
「畔(あぜ)ガ近付イテ イマス」など、自動音声がよく喋るのも特徴的だそうです。
21日にコシヒカリの田植えは一旦中断し、22日からは『粒すけ』の移植が始まりました。その粒すけは2日間で植え終わり、24日からコシヒカリの移植を再開しています。

ところでこの春は、新たなメンバーが柏染谷農場に加わりました。
既に田植えチームの一員として活躍中です。
忙しい時期ですが、力を合わせて乗り切りたいと思います。
それでは、また!











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