大豆の状況
- sathoshikawa
- 2025年9月8日
- 読了時間: 2分
7月に種蒔きや防除をした大豆は、その後どうなったでしょうか。
作業を近くで見ることは稀ながら、記録を元に、簡単に纏めてみました。
今年は、昨年大いに役立った除草剤が入手出来ず、雑草対策が重要視されています。

8月に改めてブームスプレーヤーでの除草、さらに害虫対策の防除。
それから、2回目の中耕・培土を行いました。


更には薬で対処出来なかった雑草を手作業で除去。手間が掛かっていますが、現時点で目立つ雑草は無くなりました。
私は僅かに手伝っただけなのですが、この時期の草抜きは暑いし大変だったろうなと思います。
実は、草抜き中に先輩から大豆の花が咲いていることを教えてもらったので、後日撮影に行きました。
花は約1cmと小さくて、その日は強風。揺れ続ける花を見て、撮影日和ではないなと思いましたが、ブログネタになりそうだったので風の止み間を逃さず激写。ピンボケ写真を量産したのは内緒です。


大豆の種類によって花の色が異なるらしく、白は在来品種で、紫はフクユタカ。
調べてみると花言葉が面白い。ネットで見た情報で、『必ず来る幸せ』や、『可能性は無限大』などの意味があるとか。
何か、ご利益がありそうな気がしてきました。
引き続き、大豆の栽培情報もお届けできたらなと思います。
それでは、また!











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