top of page

畦塗り

今年、私は初めて畦塗りを経験しました。



↑ 畦塗り機を背負ったトラクター
↑ 畦塗り機を背負ったトラクター


例年2〜3人交代で畦塗りをしているのですが、私もメンバーに入れてもらった次第です。作業を覚えたかった、というのが正直なところ。


畦塗りは作業機の刃で土を削り、畔の部分に盛り、回転するドラムで塗り固める流れで行います。



↑ 天板がしっかり固まらない
↑ 天板がしっかり固まらない


乾いた土では作業をしても土が固まらないことがあります。それに、塗り固める速度がすごく遅くなるので、作業に不向きなコンディションです。


逆に土が柔らか過ぎるとトラクターで田んぼを荒らしたり、ハマって動けなくなるかも知れません。


適量の雨で、適切な湿り気が欲しい。数日おきに降れば最高だ。そんなことを考えてしまいます。


記録的少雨の話が出ていたので、全圃場を手入れするのは間に合わないだろうと経験者の面々は予測していました。


そこで、2月の中頃から1か月くらいの期間で出来る限り多く畦塗りをしよう。特に水漏れが気になる箇所を優先しよう。

その様な話に落ち着いたのでした。



↑ レクチャー中。これを目指したい
↑ レクチャー中。これを目指したい


2月12日から畦塗りスタート。

先輩からレクチャーを受けた私。後は作業をしながら調整を慣らしていきました。



↑ 2月の朝は寒いです。暖気暖気!
↑ 2月の朝は寒いです。暖気暖気!


↑ 54馬力のトラクターでGo!
↑ 54馬力のトラクターでGo!


途中失敗したり改善方法を教わったりしながら、何とか今季の目標までは到達しました。



↑ まあまあ、真っ直ぐ塗れたかな
↑ まあまあ、真っ直ぐ塗れたかな


↑ 小雨の日は湿り気充分。チャンスデーです
↑ 小雨の日は湿り気充分。チャンスデーです


畦塗りが上手な人の造った畦道は丈夫で歩き易く、草刈りもやり易い。もちろん、田んぼの水も抜けにくい。

それが今の私にとっての理想なのですが、まだまだ安定してその様な畔は出来ておりません。



↑ 畦塗り後、乾いてヒビ割れた畦道
↑ 畦塗り後、乾いてヒビ割れた畦道


それでも少しでも上達して、次回に繋げたいなと思います。





それでは、また!


 
 
 

コメント


bottom of page