木こりの紳士たち
- sathoshikawa
- 2 時間前
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3月に入り、水稲の準備が着々と進む日々ですが、今回は木の伐採についての話題です。
柏染谷農場では圃場整備の一環として、木を伐採することがあります。定期的に木を切るものですから、「木こりに行こう(木を切りに行こう)」と声を掛け合って出発するのがパターンです。今回のタイトルはそこから付けています。

田んぼの畦畔(けいはん)には様々な草木が生え、グングンと成長して、いつの間にか立派な木が立っていました。
こうなるとトラクターやコンバインに接触することも考えられますし、田んぼの水管理や畦畔除草にも影響がでてきます。
そのため、稲刈り後から少しずつチェーンソーで木を剪定したり、伐採してきました。


他の作業の合間に木を切って、ようやく今月最後の伐採を終えました。畔道を塞ぐ木はもうありません。
しかし、植物の成長は本当に凄い勢いです。
また育った木々を見て、「いつの間に?」とか言ってる自分を今から想像しています。
早め早めに木こりをしないと、ですね。

ではでは。
今回はこの辺で。
また!









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