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鶏糞散布 そして鋤き込みへ

今回は『鶏糞散布』についてです。


柏染谷農場では田んぼの土作りとして、1月〜2月に鶏糞散布を行なっています。


鶏糞には作物の成長に必要な栄養素である窒素、リン酸、カリウムがバランス良く含まれています。即効性があるのも特徴です。

(前回掲載の堆肥は土に分解するまで時間がかかる籾殻と米ぬかがメインで、これらは微生物の増殖や活性化、稲藁分解などに役立ちます)




こちらはフレコンバッグに入った乾燥鶏糞ペレット500kgをフォークリフトで作業機『ブロードキャスト』に積み込む風景です。


トラクターが走り出し、ブロードキャストから鶏糞ペレットが放たれます。



ブロードキャスト(Broadcast)には『放送』以外にも『撒き散らす』、『散布する』などの意味があると知りましたが、まるでマシンガンから射出される弾丸の様です。

一斉に辺り一面にペレットが跳ね、土煙が上がります。


堆肥も鶏糞もやり過ぎはマイナス効果になるので、施肥量はベテランスタッフが前年の稲の成長具合などを参考に決めています。



そして、堆肥と鶏糞が撒かれた圃場には続けて別のトラクターが入り、鋤き込んでいきます。

豊かな土になります様に…。

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