都市地域で大規模農業

    千葉県北西部の都市・柏市の利根川沿いに展開する広大な水田地帯で

    水田を中心として麦・大豆を合わせて約170haの経営規模を誇る、

大規模な土地利用型農業を営んでいる会社です。

米・麦・大豆を軸に地域と共生

若さとパワーで明るい農業

都市地域で大規模農業

千葉県北西部の都市・柏市の利根川沿いに展開する広大な水田地帯で

水田を中心として麦・大豆を合わせて約170haの経営規模を誇る、

大規模な土地利用型農業を営んでいる会社です。

水稲栽培は大規模(約150ha)なため1~2ha規模に大きくし大型機械を導入し、更に作期分散のため飼料用米やもち米を含めて数種類栽培しています。併せて経営多角化のため米の精米販売、餅加工、ブルーベリー栽培している。

会社は地域の農業リーダーである染谷茂社長、社員12名ほか委託等8名で運営しています、圃場作業の社員は今年度、県農業大学校から入社した農業女子を含め平均年齢35歳の若く元気なファーマーです。

地域農業の担い手として地域の農地を守り、消費者との交流事業や食育活動を通して地域との共生を図ります。

将来の担い手を増やすため積極的に農業経験無い人も積極的に受け入れて、研修等を重ね、専門技術者に育成していきます。

都心から30km余り、東京の通勤圏内で

都市化が進む千葉県柏市の郊外にあります。

 

米150ha(みらい農場含む)、小麦30ha、

大豆22haのほか、飼料用米の栽培も行っています。

ラジコンヘリの利用や、GPS田植機の導入など

近代的な農業を実践し、地域農業のリーディング

カンパニーを目指して日々取り組んでいます。

 

消費者による「米クラブ」の活動や、

保育園、小中学生の米づくり体験など、

幅広い生産者と消費者の交流事業を

大切にしています。

 

【関連会社】

アグリプラス 

  農産物直売所【かしわで】

  および農家レストランを運営する法人  

柏みらい農場

  河川敷休耕地を農地に復活させ

  米麦・野菜を経営する法人