7月 その後
- sathoshikawa
- 8月3日
- 読了時間: 2分
速報値によると、今年の関東甲信は、7月20日頃に梅雨明けしました。
猛暑日が続きますが、こうした時期は少し長めに休憩を取り、体調に気を付けている柏染谷農場の面々です。

今年は梅雨明け速報の後も予想外の雨が何度か降り、田んぼの水管理では助けられています。
田畑の除草や防除も行われており、害虫は今のところ殆ど見掛けず。


稲刈は、8月から始めることになりました。
最初に刈る極早生(ごくわせ)品種の五百川は、7月下旬の時点で大分色付いています。


大豆は残りの播種が7月22日までに終わり、発芽。その後勢いよく成長しています。上の写真2点は、7月21日に種蒔きをした大豆です。


それにしても、猛暑日の外作業は、気を付けないと体調を崩す可能性があります。
そんな時期にぴったりの仕事も始まりました。


昨年の投稿で初登場した、苗箱の洗浄です。今年は7月29日からスタートしました。
洗いながら、割れて再利用出来ない苗箱を見付けては、弾いていく。柏染谷農場、夏の風物詩だなぁ、と感じた私です。
以上、7月その後のお話でした。
引き継ぎ、皆さんも暑さに気を付けて。
それでは、また!
※2025年の関東甲信の梅雨明けは、例年よりかなり早い6月28日頃(確定値)でしたが、昨年の投稿では速報値の7月18日を記載しておりました。
今年の梅雨明け日も確定値で修正の可能性がありますことをご了承ください。
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過去に投稿した記事のリンク
夏のお掃除 2025









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