柏の

大規模農場で

自然にやさしい

​米づくり

稲作の仕事のやりがい・働く魅力

日本人の主食を作る誇り
収穫までの道のりは決して平坦なものではありませんが、「日本人の主食を生産する」ことは、多くの稲作農家にとっての誇りです。丹念に育てたコメが高く評価された時は、何事にも代えがたい喜びを感じることができます。

 

試される農家としての「勘」
野菜のハウス栽培などとは異なり、天候に直接影響を受ける稲作は、自然との戦いと言っても過言ではありません。冷夏の年もあれば猛暑の年もあり、稲穂が育つシーズンに台風が発生することもあります。そうした様々な状況下で、常に適切な判断や対応が求められます。大変でもありますが、自然を相手にするという、農業の一番の醍醐味が感じられる仕事とも言えるでしょう。経験を積めば天候との付き合い方も理解できるようになり、農業の「勘」が鍛えられるはずです。

 

 

農業は日本の文化。お米は日本人の主食。

日本人の誇りを持って丹精を込めてお米を作っています。

品質の高い食料をお届けする責任を持って取り組んでいます。

農薬や化学肥料を抑えて栽培をして、お米は千葉エコ農産物の認定を受けています。

 

また、うるち米ともち米の両方を作っております。​   

うるち米ともち米の両方の計7種類を作っています。

豊かな利根川の水で育てています。

田植えや収穫体験も実施しています。

利根川沿いの広大な田んぼで田植えや収穫など農業体験を実施しています。(募集は「かしわで」店頭で行います)

年間作業

稲作の年間スケジュール

1月 耕運作業 堆肥作業

2月 浸種

3月 苗づくり 播種 
4月 育苗、田おこし、代かき、田植え(早生)
5月 田植え(晩生は5月) 防除
6月 水田・稲穂の管理 追肥

7月 水田・稲穂の管理 追肥
8月 収穫(刈
取り〜晩生は11月

9月 収穫(刈取り〜晩生は11月) 
10月 収穫 耕起作業・調整 

11月 収穫(刈取り〜晩生は11月

12月 土づくり

一日の作業の内容は、時期によって大きく異なります。土づくりをする時期であれば畑や田んぼに肥料をまきますし、植えつけの時期には苗を植えます。収穫の時期には一日中収穫をして出荷の準備をします。

 

稲作の仕事

 

苗づくり
美味しいコメを作るには、丈夫で健康な苗を育てる必要があります。
選別・消毒を行った後に水分を吸収させた種子を、土を敷いた専用の箱にまいて苗を育てます。苗を育てる段階では乾燥度合いに気を配りながら、水やりを行います。田植えのできる苗に育つまで、およそ1カ月ほどの時間を要するので、田植えの時期から逆算して準備を行う必要があります。

 

田植え
田んぼを耕し、代かき(しろかき)と呼ばれる整地作業を行った後に、苗づくりで育てた苗を水田に植え付けます。田植えの際は、植える株ごとの本数、深さ、間隔に注意しなければいけませんが、近年は田植え機の普及によって精度向上、時間短縮が進んでいます。

 

水田の管理
田植え後は苗の発育状況に応じた水田の管理を行います。田植えの直後、新しい根が根付くまでは苗を守るために水田の水を深めにします。根が根付いてからは苗の発育を促すために、気候や気温に合わせてこまめに水の深さを調整します。また、土の中のガスを抜くために「中干し」といって水田の水を抜いて水田全体を乾かしたりもします。

 

稲刈り
コンバインでイネを刈り取り、穂からもみを取ります。穂が出てから収穫までの日数は6月に田植えをした場合、コシヒカリで35日~37日程度です。刈り遅れると、コメが割れたり色つやが悪くなってしまうため、稲刈りについても時期の選定が重要になります。

 

​参考
稲作の仕事は
他からのアタリ転機のため 
井上さんお願いします。
米への想い 
井上さんお願いします。

品  種  コシヒカリ/ふさこがね/夢あおば/みつひかり/峰の雪もち/羽二重モチ他

収  穫  8月下旬~11月

 

コシヒカリ 千葉県では作付面積の約7割を占める主力品種。

      粘りが良く、ほんのり甘みのある食味に優れた品種

ふさこがね 平成18年デビューした千葉県独自の育成品種。

       粒が大きくふっくらとした炊きあがり(ふさこがねちゃん キャラ有り)

 

風味米こしひかり

収穫された生籾は、自然乾燥に近い方法(累積攪拌乾燥法)で、常温の風を大量に送り、時間をかけてゆっくりとしあげます。乾燥した籾はそのまま大きなサイロに保存し、必要に応じて籾摺りをして玄米にします。

籾貯蔵は玄米貯蔵に比べて温度・湿度の影響を受けにくく食味の低下を防ぎ、年間を通して新米の風味を感じるこだわりのお米です。

 

農薬・肥料についてのこだわり

「人が食べる白米以外は全て田に返す」の方針での土づくりをしています。

稲刈り後の「わら」 籾摺りででた「もみがら」 精米ででる「ぬか」も堆肥にしています。

 

 

メッセージ

「米は日本の文化」

日本人の主食であるお米を作ることに誇りをもっています。これからも

「うまい米づくり」ができるよう心掛けてまいります。